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トランプ、娘イヴァンカの意見も決め手?首席補佐官にプリーバス

トランプは首席補佐官にプリーバス全国委員長を指名。当初バノン氏と有力視されていたが、娘イバンカも推していた通り、共和党内亀裂修復の為、プリーバスの党内人事に期待しての指名です。

ラインス・プリーバスのプロフィール

生年月日: 1972年3月18日生(44歳)
出身地: ウィンスコンシン州ケノーシャ
最終学歴: フロリダ州マイアミ大学で法務博士の学位を取得
略歴: アメリカ合衆国の弁護士。所属政党は共和党。ウィスコン州委員長、
2011年1月4日、共和党全国委員長に選出

ベテラン政治家であるプリーバスの党内人事に期待

プリーバス氏はベテラン政治家で、長年盟友関係にあるポール・ライアン、下院議長を初め、共和党指導部の橋渡しを期待されています。トランプ氏としては、選挙戦で生じた党内の亀裂を修復し、新政権の運営を円滑に進めたい意向です。

スティーブン・バノン氏のプロフィール

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・かつて海軍に所属
・ハーバードのMBAホルダー
・ゴールドマンではバンカーだった
・選挙については素人
・運営する保守派ニュースサイト「BreitBart」(ブライトバートニュース)の会長で、共和党の主流派や、イスラム教徒への攻撃を続け、「親トランプ」「反クリントン」の姿勢を鮮明にしてきた。
・クリントン氏や、元夫の大統領が運営する、「クリントン財団」への外国政府・企業の巨額献金に関する、昨年のベストセラー「クリントン・キャッシュ」の映画化にプロデューサーとして携わった。

トランプは当初何故バノン氏を首席補佐官に有力視していたか?

選挙戦当初のドナルド・トランプの選挙参謀は、マナフォート氏だった。マナフォート氏は、トランプに、「大統領」さを求めて、党主流派との和解を模索したが、トランプ氏は支持の伸び悩みに苛立ち、陣営の最高責任者(CEO)に自分と同じ攻撃的なスティーブン・バノン氏を採用。マナフォート氏は8月19日に退任。代わりにバノン氏が陣営の人事や、選挙活動を統括するようになり、ここで流れがかわり、今回の勝利を導いた要因とされている。

バノン氏、共和党主流派批判により主流派に懸念が広がる

バノン氏は、最右派で、国家主義者的、人種差別的な発言で物議を醸しだすことが多く、共和党主流派批判の急先鋒により、主流派に懸念が広がっていました。もし、バノン氏を首席補佐官に指名すれば、共和党内の亀裂が更に広がると思い、トランプもバノンを指名しなかったんですね。

長女夫妻、ラインス・プリーバスを主席補佐官に推す

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トランプ氏の信頼する長女イヴァンカ夫妻は、ラインス・プリーバス共和党全国委員長を推していました。トランプ氏だけでなく、共和党主流派とも良好な関係を保つプリーバス氏は、双方の橋渡し役になれる可能性があるからです。

政権の移行が始まり、大統領の最側近である、主席補佐官についての予想が取り沙汰されていました。バノン氏か、プリバース氏か。トランプ氏は、自分と同じ攻撃的なバノン氏をCEOに起用し、見事勝利を勝ち取った経緯からみても、バノン氏が首席補佐官になる可能性が高いと思われていましたが、プリーバス氏を指名しました。選挙戦では攻撃的なバノン氏を起用し、勝利を勝ち取りましたが、その結果生じてしまった共和党内亀裂修復の為、プリーバスの党内人事を期待しての指名となりました。

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