お葬式

「葬儀」・「戒名料」、お寺へのお布施の相場は?

「葬儀」というと、お寺のお坊さんに支払う読経など葬儀関連費用と戒名料が気になるところではないでしょうか?
そもそも「戒名」とは一体どんなもので何故必要なのか?そして一般的にいくら位のものなのか?調べました。

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「戒名」とは?:

「戒名」とは仏教において授戒したものに与えられる名前。法名・法号。

仏門に入った証であり、戒律を守るしるしとして与えられる。(出典:Wekipedia)

と定義されています。

位牌に書いてある文字全体(院号・道号・戒名・位号)を戒名と読んでいますが、正式には生前の俗名や経典にちなんだ二文字で表されます。

どんな身分の人でも二文字で、仏の世界では平等であることが表現されています。

「戒名」って絶対必要なの?:

「寺にお墓がある場合、戒名は絶対必要。戒名は、お寺で面倒を見てもらうための会員権だと思って下さい。」(出典:意外と知らない葬式マナー「戒名とお布施の相場は?」日刊SPA!)とのことです。

裏を返せば、「特定の宗派を信仰しておらず、仏教式のお葬式をせず、宗派を問わない霊園に埋葬する」のであれば戒名は必要ない(付けなくても問題ない)」もののようです。

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「戒名」・・・費用負担は?:

葬儀費用と共に気に掛けて置かなければならないのは「戒名料」(仏教徒の場合)です。

ご両親が地方の旧家の場合、おそらく檀家としてお付き合いの有るお寺が有るでしょうから、そちらの「言い値」になります。(お寺によっては、僧侶の読経と戒名がセットになっている場合も有ります)

例えば「小さなお葬式」でも「戒名のお付き合いのあるお寺も有るようですが、もし既に決まったお寺が有り、しかもそちらにお墓もある場合、どうしてもそちらのお寺さんに葬儀をお願いする必要が生じますので、ここは「言い値」を飲むしか無いのでは?と思います。

戒名ランクによるお布施の金額(宗派や寺院、地域による違いはありますが)

「信士・真女」:20万円~30万円

「居士・大姉」:30万円~50万円

「院号」    :50万円~100万円

(出典:位牌がよくわかる/戒名料・戒名ランク)

と言われています。

ちなみに、お布施の目安:僧侶(1名)に通夜・告別式の2日間の読経を依頼する場合(戒名料含まず)

関東圏・お布施:20万円~35万円

関西圏・お布施:20万円前後

(出典:葬儀と葬儀後の疑問解決サイト「エンディングパーク)

となっています。

義父の場合、お寺に戒名と僧侶の読経がセットで30万円(院号が付く場合50万円)のものをお願いしました。

・・・ちなみに、「小さなお葬式」では戒名料込みで僧侶へのお布施は15万円とのことでした。

義父の場合、自宅で近親者のみの葬儀でしたが、それでも葬儀代だけで合計で約50万円が必要でした・・・これはいざという時の予算として頭の隅に入れておく必要がある数字です。

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