お葬式

お葬式・・・選択肢、そして費用は?

両親の死に直面した場合、先ず一番最初にしなくてはならない手続き、それは「葬儀の手配」となるのではないでしょうか?
でも、いったい葬儀にはいくら必要なのか?検討もつかないのが一般的ではないでしょうか。葬儀や、その他の選択肢に関し、ご紹介します。

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転ばぬ先の杖…先ずはもしもの時の準備・心構えを:

先ずは両親が80歳を超えたら転ばぬ先の杖、葬儀の準備、心構えをちょっとだけしておくと、意外と役に立ちます。

何と言っても、人間、「こんな簡単に死んじゃうんだ」と思うくらい、突然、心の準備も出来ていないうちに呆気無く人間、逝ってしまう、というのが私の印象です。

時代が変わり、自分たちの両親の頃は近所付き合いもあり、町内会も含めて立派なお葬式を出すのが当たり前だった時代でしたが、今は人間関係も希薄、しかも両親の世代、高齢者は足元がおぼつかないということで家族葬を選択されるパターンが多い様ですし、義父の場合も家族葬を選択しました。

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「献体」という選択肢:

ちなみに、私の父の場合は「献体」という選択肢を生前に予め選択していたため、登録していた大学の医学部に連絡を入れると、死亡したその日のうちに遺体を引き取りに来られました。

これからの時代、経済的にも子供に負担を掛けたくない、ということで「献体」という選択肢を選ばれる方が多くなっている模様で、大学によっては意外と一杯で他を当たって下さい、と言われるケースも有るようです。

「家族葬」や「戒名」…費用負担は?:

義父の場合、家族葬を選択したのですが、主人がたまたまネットサーフィンをしていた折、「小さなお葬式」(URL: http://www.osohshiki.jp/ )の広告がYahooニュースの横に出ており、「申し込みたった500円、まるで葬儀の掛け捨て保険、最大66,000円割引」というキャッチコピーが気になり、たまたま500円、クレジットカードで申し込んでおいたのが役立ち、電話一本でインターネット割引の葬儀をその場で申し込むことが出来ました。

死亡診断書を医者から受け取ったら24時間以内に自治体に提出義務が有るようですが、そちらもすべて代行してくれ火葬場の手配もしてくれますし、予算に応じて如何様にも葬儀を準備してくれます・・・ご高齢のご両親がおられる方、一度チェックして損はありません。

葬儀と共に気に掛けて置かなければならないのは「戒名」(仏教徒の場合)です。「小さなお葬式」の家族葬、最も安いもので19万円(割引前)程度、それプラス「戒名料」、葬儀をお願いする寺院にお支払いする必要が有ります。

ご両親が地方の旧家の場合、おそらく檀家としてお付き合いの有るお寺が有るでしょうから、そちらの「言い値」になります。

勿論、「小さなお葬式」のお付き合いのあるお寺も有るようですが、もし既に決まったお寺が有り、しかもそちらにお墓もある場合、どうしてもそちらのお寺さんに葬儀をお願いする必要が生じますので、ここは「言い値」を飲むしか無いのでは?と思います。

義父の場合、葬儀代を含めて30万円(院号が付く場合50万円)でした。

・・・ちなみに、「小さなお葬式」では15万円とのことでした。

義父の場合、自宅で近親者のみの葬儀でしたが、それでも葬儀代だけで合計で約50万円が必要でした・・・これはいざという時のために頭の隅に入れておく必要がある数字です。

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