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驚愕の動機!和歌山小5事件、エリート家族に何故?中村容疑者の心の闇

2015年2月5日、和歌山県紀の川市住宅地の空き地で、近くに住む小5年の森田都史君が、血を流して倒れているのを近くの住民が発見しました。住民は、森田くんを刺したと思われる不信な男も目撃していました。森田君は同市内の病院に救急搬送されましたが、すでに心拍停止状態で、数時間後に亡くなったのが確認されました。発生翌日の6日には、事件直後の目撃証言から、中村容疑者が逮捕され、最初は否認していましたが、状況証拠を固められ、やがて自白し、驚愕の動機を話しました。父、大学教授、母、民生委員のエリート家族に育った中村容疑者が何故犯行を犯したか?その心の闇は?

2015年2月5日、和歌山県紀の川市住宅の空き地で血を流して倒れているのが発見される

2015年2月5日、和歌山県紀の川市住宅地で、近くに住む小5年の森田都史君が、血を流して倒れて倒れているのを近くの住民が発見しました。森田くんは同市内の病院に救急搬送されましたが、すでに心拍停止状態で、数時間後に亡くなったのが確認されました。左胸に刺し傷があり、その深さは心臓を突き抜けていたそうです。頭には2つの傷があり、頭蓋骨も骨折、両腕にも多数の切り傷が見られました。

事件直後の目撃証言から、事件発生翌日の6日に、中村桜州(おうしゅう)容疑者が逮捕されるが否認

事件発生の翌日の6日には、事件直後に中村を目撃していたその証言から、中村容疑者が逮捕されました。しかし、中村は、「私は男の子を殺していません。その男の子を見たこともありません。知りません」と容疑を否認していました。

家宅捜索で、凶器と見られる刃物3本押収、森田くんのDNAも検出、中村は犯行に関与したことを自白

家宅捜索では、狩猟や軍隊などでも使われる殺傷能力の高い、刃渡り40センチもあるククリナイフ状のナタ3本が押収され、うち1本から森田くんのDNAも型が検出されました。ククリナイフは、昨年春に、警備員のバイトをしていた時に、ご信用に、通販で購入したものだそうです。目撃証言にもあった”作業容ゴーグル”も、任意同行を求められた際に、中村容疑者が所持していて、次々と状況証拠が固められて、中村容疑者は犯行に関与したことを自白しました。

高校進学失敗で豹変

中村の近隣住民は中村について

「昔は明るくて優しかった」「真面目で礼儀正しい子だった]

と話しています。

中村容疑者が通っていた剣道場の関係者も

「真面目で手も抜かず、優しくて温厚な性格だった」

と話しています。

しかし、中村は高校受験に失敗し、和歌山県立和歌山工業高校へ入学しますが、その学校には馴染めず、いじめのもあい、中退してしまいます。高校受験で志望校に進学出来なかったことを機に、人格が変わってしまった可能性も指摘されています

「人を避けている感じがした」「最近は家に引きこもりがちだった」

と近隣住民も話していて、自宅の庭などで大きなゴーグルをかけて木刀を素振りする姿も目撃されており、不審に思う住民もいたそうです。この頃、以前より患っていたうつ病が悪化していったようで、日が落ちた夕方、大声で叫んだりヌンチャクも振り回していましたが、病気の悪化ともに持ち歩くものが、ナタなど危険な物に変わっていったようです。

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父親は大学教授、母は民生委員、エリート家族に何故?

中村容疑者の父親の中村本燃は、高野山大学の教授でした。

息子の事件が発生するまでは、順調に出世コースを歩んでおり、高野山の大学の学長まで上り詰めるであろうと見られていましたが、事件発生後は出世コースからはずれ、依願退職を余儀なくされたようです。また、母親は民生委員でした。両親は、中村の病には気がついていましたが、個性だととらえ、本人の自主性に任せるということで、病院にも連れて行ってはいませんでした。

2人の姉、1人は外資系企業に務めるエリート社員、1人は、精神疾患を患い更生施設

中村には2人姉がいて、1人は外資系企業に務めるエリート社員ですが、もう1人は、精神疾患を患い、問題を起こし、度々更生施設に収容されているそうです。こうみると精神疾患の家系なんでしょうか?教育者の両親の元、精神的に問題のない子供は、問題なく育って行きますが、問題を抱えている子供については、ケアしきれないで放任しているようです。

中村容疑者の犯行の動機

中村容疑者と森田くんは、同じ剣道教室でOBと後輩として面識があったようです。中村容疑者の供述によると、

「前から(森田くん)が、指を指して笑ったり、竹刀を素振りする姿をマネをしてからかったりされていた。当日庭でダンベルを使った運動をしていたところ、男の子が木の枝を振り回してからかってきたので、犯行を決意し、刃物を取りに戻った

と驚愕の動機を話しています。からかわれたという事で犯行を決意し、刃物を取りに戻るのも驚愕ですが、胸を心臓に達する深さまで刺し、その他にも頭蓋骨が陥没するほど、頭を切りつけ、その他にも身体中に無数の傷が出来るほど切りつけたという結果に、やはり異常性を感じざるおえません。

和歌山小5事件は、2015年2月5日、和歌山県紀の川市住宅地の空き地で、近くに住む小5年の森田都史君が、血を流して倒れているのを近くの住民が発見しました。住民は、森田くんを刺したと思われる不信な男も目撃していました。森田君は同市内の病院に救急搬送されましたが、すでに心拍停止状態で、数時間後に亡くなったのが確認されました。発生翌日の6日には、事件直後の目撃証言から、中村容疑者が逮捕され、最初は否認していましたが、状況証拠を固められ、やがて自白し、驚愕の動機を話しました。父は高野山大学の教授、母は民生委員というエリート家族の中で育ち、両親も中村のうつ病という病には気がついていたようですが、黙認していたということです。姉の1人はエリート写真ですが、もう1人はやはり精神疾患で問題を起こし、更正施設に収容されているそうです。中村は、犯行の時について、「以前からからかわれていて、犯行を決意し、刃物を取りに戻って犯行に及んだ」と驚愕の動機を供述しています。実際、心臓に達するほど森田くんを刺し、その後も、頭蓋骨陥没するまで刃物をふるい、森田くんの体中に傷を負わせるという異常な犯行に及んでいます。病に気がついたのだったら、せめて両親が中村に適切な治療を受けさせていれば、今回の事件も避けられた可能性は否めません。3月6日から裁判員裁判が開かれる予定で、3月28日に判決が言い渡されます。4ヶ月に渡る鑑定留置により、責任能力があると判断されて起訴されているので、極刑は免れないのではないでしょうか。

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