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キムタクドラマa life視聴率速報!14.7%で好調。第2話のネタバレと感想

キムタクのドラマ a lifeの視聴率速報です。第2話の視聴率は14.7%で、第1話の14.2%を上回る好調ぶりです。好調な第2話のネタバレと感想をお知らせします。

キムタクのドラマ a life の 第2話の視聴率は14.7%と好調

キムタクのドラマ a life の第2話の視聴率は14.7%です。連続ドラマの第2話は、初回から落ちるのが通常ですが、15日に放送された第1話の14.2%を上回る好調ぶりです。草なぎ剛が主演を務めるフジテレビ「嘘の戦争」も初回11.8%→第12.0%と数字を上げていますが、今のところキムタクのドラマの方に軍配が上がっているようです。

第2話のネタバレ

深冬(竹内結子)の脳腫瘍の手術を、壮大(浅野忠信)に頼まれ、沖田(木村拓哉)は壇上記念病院に残る事に決めましたが、深冬の病状の深刻さに、手術の方法を探っているところで、今後、脳外科の手術にも立ち会いたいと壮大に頼み、壮大の行う外科手術に立ち会うことになります。
そんな中、ある日、井川(松山ケンイチ)は沖田が、見学する中、壇上虎之助(榎本明)の知り合いの患者である菓子職人の森本(平泉成)の遠位宮部大動脈瘤のTEVAR手術をすることになります。手術の途中で、深冬は自分が、担当する子供の手術で手のうちようがなくなり、沖田を呼んでアドバイスを受けて手術を成功させます。井川も手術を成功させ、手術時間も2時間を切り、大喜びで沖田に報告します。手術後、井川は森本に、手術は無事成功し、手のしびれなどの後遺症もなく、すぐに退院して働くことができると告げます。
一方沖田は、深冬の手術の方法を探ろうと、資料を整理していると、深冬が手術を助けてくれたお礼を言いにやってきます。小児科医である深冬は、「これからは子供の難しい症例も受け入れられる」と嬉しそうに話し、しかし、壮大は経営のためには小児科をなしくた方がいいと考えており、虎之介はそれに反対しており、沖田が病院に残ってくれた事で、小児科も看板に出来ると思うと沖田に伝えます。そして、深冬は、沖田が、脳腫瘍についての資料を見ていることに疑問を持ちますが、沖田は、「元々子供の脳をやっていたから」とその場をごまかし、壮大から、深冬に脳腫瘍であることを告知するように頼まれていましたが、告知することが出来ませんでした。その姿を密かに見ていた壮大は、家に帰ると、ご機嫌な様子の深冬を見て、嫉妬心を抱くのでした。
翌日仕事に復帰した森本は、「右手がしびれて仕事が出来ない、手術の後遺症ではないか?」と井川に問いただしますが、井川は「影響がでるなら左手なので、心因性のものではないか」と言い、とりあえず検査をし、特に異常もなく森本の言うことは言いがかりだと羽村(及川光博)に言いますが、それを聞いていた沖田は「データーとオペの画像を見せて欲しい」と言い、特に問題を見つけることは出来ませんでしたが、何かがひっかかり、調べを続けます。沖田は森本が子供の頃に何かあったと言っていなかったかどうかと井川に聞きますが、井川は取り合わず、羽村も話しを打ち切ってしまいます。そんな中、森本が救急で運ばれてしまい、森本の息子に病院を訴えると言われてしまいます。壮大は、この問題を森本が虎之介の知り合いの患者であることから、責任を虎之介に押し付けようとします。
沖田は森本を調べ直し、子供の頃の疾患で、大動脈に起始異常があり、今回の件は井川のミスであると言いますが、羽村はそんな症例はまれであり、不運であると済ませようとします。沖田は患者が痛いと訴えてきたのに、取り合わずにほっておいたことは問題だと言いますが、明日、壮大が和解に持ち込んで森本を退院させるので、これ以上手術をすると医療ミスを認めることになるので、これ以上の手術は出来ないと言い、手術を認めようとしません。
これを聞いていた深冬は、壮大に、沖田が手術の他の方法を見つけたことを告げますが、森本の医療ミスがマスコミに漏れ、大騒ぎになりそれどころではなくなります。翌日、和解交渉をすると、森本の息子は、「お金なんかいらないから、父の右手を返してくれ!」と言います。沖田が森本に、「手術をすれば右手は治せる」と図を使って丁寧に説明すると、森本は手術を受けることを承諾します。
壮大は、虎之介に1億円で和解を取り付け、井川には辞めてもらうことを報告し、虎之介の責任も免れないと話していると、森本が手術を受けるという話が連絡され、沖田に、副医院長として手術を辞めるように命令しますが、沖田は、「お前それでも医者か?森本さんにとって右手は命なんだよ!頼む切らせてくれ!」頼んでいると、そこに虎之介が現れ、責任はすべて自分がとると告げ、手術を許可します。
手術をすることになった沖田に、井川は自分もオペに入れてくれるように頼みますが、沖田は「医者失格っていっただろう!」と言いますが、井川は「俺の患者です!」と言い、手術に参加し、手術は無事成功し、和解も解決します。森本は沖田に退院したら、自分が作った和菓子を食べさせる事を約束します。
井川は沖田に「すいませんでした。命さえ救ってればそれで救った気になっていました。でも、俺、沖田先生を超えてみせますから」と言うと、沖田は森本からもらった息子が作った和菓子を渡します。
虎之介は快気祝いに家族を呼び、そこに沖田も呼んで、沖田が窮地を2度も救ってくれたことにご機嫌になり、いっそ沖田を外科部長から院長にしようかと話します。

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第2話の感想

第1話は、院長の病気、深冬の脳腫瘍と身内の話に終始していましたが、第2話では、一般の患者が登場し、更に現実感、臨場感を感じました。深冬の深層の気持ちがわかっている壮大の嫉妬心がとてもリアルに感じられました。これからもこのドロドロな嫉妬心は回を増すごとにヒートアップしていきそうで、見逃せません。また、医院長の虎之介が、沖田をいっそ院長にしようかと話してしまうことで、壮大の嫉妬心はこちらでもぐっと掻き立てられるそうで、これから壮大がどういった行動にでるのか楽しみです。また、深冬と沖田の切り離せられない気持ちの深さが、深冬の脳腫瘍の問題も相まって、どんな形で浮上していくのか、複雑な人間模様の進展が非常に楽しみです。

キムタクのドラマ a lifeの視聴率速報です。第2話の視聴率は、14.7%と初回の14.2%を上回り、好調です。今回は一般の患者が登場し、現実感、臨場感を感じました。深冬の沖田への気持ちに嫉妬する、壮大の動向も気になります。また、医院長の虎之介が、沖田を医院長にしようかと話してしまったことで、壮大の嫉妬心はますますが加熱しそうで、その行動の展開に目が離せません。それぞれの複雑な人間模様が今後どのように展開していくのか、とても楽しみです。

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コメント

    • 名無しさん恐縮です
    • 2017年 1月 23日

    キムタクドラマが初回視聴率を上回ったのは確か。つよぽんドラマに連勝していると記事にはあるけど、「マツコの知らない世界」につよぽんドラマ視聴率を食われているのも影響しているのでは?ただ、裏では何が起こっているかわからないが。

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